社会保険労務士
最低賃金はどこまで上がるか?

今年も最低賃金引き上げに向けた議論が始まりました。24年度の春季労使交渉(いわゆる春闘)で企業の賃上げ率は5%を超えました。最低賃金を同じく5%上げると、金額では50円に達します。現在の静岡県の地域別最低賃金は984円で […]

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日経新聞
社宅制度の男女差は「間接差別」

6月24日(月)の日経新聞朝刊に、「見えない差別に厳しい目 『間接差別』の初判決、社宅格差に賠償」という記事が載っていました。ほぼ全員が女性の一般職に当初月3,000円、後に15,000円の住宅手当を支給する一方、一人を […]

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社会保険労務士
ジェンダー・ギャップ指数が発表されました

世界経済フォーラムが男女平等の実現具合を数値化した「ジェンダー・ギャップ指数」が、6月12日に発表されました。日本は146か国中118位で、前年より7位上昇したもののG7では最低でした。この国の男女平等の道のりは、まだま […]

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ファイナンシャルプランナー
円安がいいか?円高がいいか?

円安ドル高が進行しています。(この記事を書いている6月中旬時点で1ドル=156円台後半)今年の1月は141円台前半でしたから、半年で15円ほど円安ドル高になっている計算です。 為替相場はいろいろな要素が絡み合って決まるの […]

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日経新聞
会社員の副業「雇用型」に壁

今朝の日経新聞17面に、「会社員の副業『雇用型』に壁 複雑な労働時間通算、企業が敬遠」という記事が載っていました。業務委託型副業で個人事業主として副業をしている会社員が、報酬の未払いなどの契約トラブルに見舞われているとい […]

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日経新聞
行動計画に生理・更年期の配慮追加

今日の日経新聞5面に、「厚労省 企業公表の行動計画に生理・更年期の配慮追加」という記事が載っていました。 まず行動計画とは、女性活躍推進法に基づくもので、常時雇用する労働者数が101人以上の事業主に策定義務を課したもので […]

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ファイナンシャルプランナー
中小の配偶者手当見直しに奨励金

東京都は15日、配偶者の収入が一定額以下であることを条件に支給している「配偶者手当」や「家族手当」の見直しをした中小企業に、奨励金を出すと発表しました。東京都のHPによると、「配偶者の収入要件がある配偶者手当(家族手当) […]

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日経新聞
消滅可能性自治体と福祉の磁石

4月25日(木)の日経新聞1面に、「744自治体『消滅可能性』全国の4割 若年女性、30年で半減」という記事が載っていました。民間有識者でつくる「人口戦略会議」が24日、全国の市区町村のうち4割超にあたる744自治体が「 […]

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日経新聞
公的年金の財政検証が始まります

今日の日経新聞3面に「年金改革へ5案検証」という記事が載っていました。 日本の公的年金は、自分が納めた保険料を国が運用して、将来殖やして戻してくれる積立方式ではなく、今働いている現役世代の保険料を、今年金を受給している高 […]

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社会保険労務士
社会に出る前に、ワークルールを学びませんか?

静岡県社会保険労務士会では、社会に出る前の高校生や大学生を対象とした、無料の出前授業を行っています。 例えば、給与明細の見方。社会人1年生は、そろそろ初めての給与明細を受け取る時期だと思いますが、総支給額と手取り額の違い […]

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